ダーツの歴史
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2020/08/11
ブログ
こんばんは。
中野のダーツバーLINXの森田です。
LINXでは、
より多くのお客様にダーツの面白さをご体感いただくため、
経験者の方はもちろん初心者の方でも気軽に挑戦していただけるよう心がけております。
そこで、今回はダーツの歴史についてご紹介いたします。
ダーツ発祥の地はイギリスと言われています。
14~15世紀に行われていた百年戦争の時代に酒場に集っていた兵士たちによって行われたゲームが今日のダーツの原型です。
当時は、
兵士たちが空になったワイン樽の底に矢を素手で放っていたものの、
戦争中はワイン樽も貴重な物。
そこで代用品として、
木を輪切りにした物を使用したのだそうです。
年輪や乾燥して発生した放射状の亀裂が得点計算の概念を生んだことで、
現在のような得点システムが成立したと言われています。
また、投げる矢も素手でも投げやすいように次第に短く改良されていきました。
1620年には船上でダーツが楽しまれたという記録も残っているほど余興としての知名度は徐々に上がっていたようです。
しかし、木を輪切りにした当時のボードは、
矢を刺さりやすくするために水につけて使用していたので、
使いづづけていくうちにカビや異臭が発生する懸念もあったのだとか。
この問題を解決するため、
1930年代にイギリスの会社によって、
船舶用ロープに使われる素材を圧縮したダーツボードが発明されました。
もともとは戦争中の余興から生まれたダーツですが、
今では家族や友人などが集まって和やかに楽しむ知的なゲームとして世界中で親しまれています。
2020年にオープンしたばかりのダーツ&ダイニングバーLINX(リンクス)では、
オールゲーム100円でリーズナブルにダーツを楽しむことができます。
定番からおしゃれなものまで100種類以上のドリンクとこだわりの美味しい食事も揃っているので、
仕事帰りのリフレッシュや休日の気分転換にも是非お立ち寄りくださいね。
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