バーが登場する小説

query_builder 2020/09/19
ブログ
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こんばんは。

中野のダーツバーLINX池上です。

 

バーでお酒を飲みながらダーツを楽しむ。

今回は、そんな知的な大人の遊び空間である

バーが登場する小説を集めてみました

 

■海流の中の島々 A・ヘミングウェイ/著

ダイキリやモヒートを愛した文豪による、

死後に遺作として出版された作品には、

小道具として、カクテルやジンなどのお酒が

登場します。

~あらすじ~

美しくも凶暴な南海の自然、

風と波にさらわれた白い流木、

巨魚と闘う少年、不毛の愛を酒と官能に

溺れさせる男女。激烈な生を生き、

激烈な死を選んだアメリカ文学の巨星が、

自らの悲劇の軌跡を鮮明にしるす凄絶な遺著。

 

■バー・リバーサイド 吉村喜彦/著

サントリー勤務経験もある著者による短編集。

各話はページ数も多くないので、ちょっとした

合間に読み進めるにもおすすめです。

~あらすじ~

二子玉川にある大人の止まり木

「バー・リバーサイド」。

炭酸の音とジンとライムの爽やかな香り

五感を刺激するジン・トニック

水の都で生まれた桃のカクテルベリーニ

月の光がウイスキーになったムーンシャイン、

真夜中のペペロンチーノ。

チェダーチーズにギネスを混ぜ込んだ

ポーターチーズ…など。マスターの川原と

バーテンダーの琉平は、おいしいお酒&フード

とあたたかな心づかいでお客を迎える。



■風の歌を聴け 村上春樹/著

日本が誇る世界的作家のデビュー作も

バーでのシーンが効果的に使われています。

~あらすじ~

1970年の夏、海辺の街に帰省した“僕”は、

友人の“鼠”とビールを飲み、介抱した

女の子と親しくなって、退屈な時を送る。

二人それぞれの愛の屈託をさりげなく

受けとめてやるうちに、“僕”の夏はものうく

ほろ苦く過ぎさっていく。青春の一片を乾いた

軽快なタッチで捉えた出色のデビュー作



読んだことのあるものはありましたか?

休日の日中には小説を読んで、

夜にはダーツバーで楽しく過ごす

次の休日には、そんな過ごし方は

いかがでしょうか?

 

2020年にオープンしたばかりの

ダーツ&ダイニングバーLINX(リンクス)では、

オールゲーム100円でリーズナブルに

ダーツを楽しむことができます。

100種類以上のドリンクと美味しい食事も

揃っているので、仕事帰りのリフレッシュや

休日の気分転換にも是非お立ち寄りください。

 

東京都 中野でダーツを安く楽しむには、
ダーツ&ダイニングバー
LINXへ

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